HOME>アーカイブ>選ぶポイントを押さえてキッズシューズを選ぶ

キッズシューズのおすすめの選び方

幅の広い足、もちもちの足など子どもの足にも特徴があります。それぞれのキッズシューズメーカーが得意とする足の形があるため、子どもの足の形をよく観察して、得意とするメーカーの靴から選び始めると選びやすくなります。

キッズシューズの種類

普段使いに最適なスニーカー

出かけるときはいつでも履ける、履く頻度の高いキッズシューズになるはずです。

スポーツをする子ならランニングシューズ

サッカーやテニスなど大きく動くスポーツをするなら、走りやすいものを用意してあげましょう。

夏場は涼しいサンダル

履きやすさで選びがちですが、安定性や歩きやすさも重要な観点になります。

雨の日用にレインブーツ

水たまりを気にせず歩けるので1つ持っておくと便利です。

必要な時に購入するフォーマルシューズ

頻繁に必要な方でなければ、必要になった場面で購入しても遅くありません。

価格が安くても高性能

男の子と女の子

お子さんの足を守るためにキッズシューズを買い与えたいのなら、ある程度は性能が良いものを選ぶことが理想的です。近年では価格が安いものでも高性能なものが増えており、かかとをしっかりと保護することで足の変形を防ぐ効果が期待できる、キッズシューズも販売されています。安いものでは1000円から2500円ほどが相場となっていて、お子さんの身体の成長に合わせてキッズシューズを何度も買い替える必要がある時にも、金銭的な負担は気にならないと好評です。

スポーツブランドの製品も人気

靴

靴底が擦り減るまでの期間が長くて運動のしやすさも意識して、キッズシューズを探したいのならスポーツブランドが販売する製品も合っています。スポーツブランドが手がけるキッズシューズは5000円から9000円ほどが相場で、素材や大きさによって料金が変化する点は意識してください。お子さんを連れて外に出かけることが多い場合は靴底の厚みや素材にこだわりを持って、スポーツブランドが販売するキッズシューズを選ぶ人もいます。

通気性でも価格に差が出る

男の子

足が蒸れないように通気性が高い素材を使っているキッズシューズは、他の商品と比べて500円から1000円ほど価格が高くなることもあります。小さな子供でも足から大量の汗をかいてしまう場合もあり、足が蒸れて気持ち悪いと感じないように通気性が高いものを購入することも重要です。